ロビーと専用サーバーの違い

手軽に遊ぶなら Steam ロビーから始められます。公開文書では最大32人に対応。専用サーバーは1〜249人に設定できますが、これは設定範囲であり、その人数での快適な動作を保証するものではありません。

Steam でフレンドと遊ぶ

Steam を起動し、ReSkate 経由でゲームを始めます。現在のゲーム内手順でロビーを作成・参加し、対応バージョンとマップを確認してください。Steam マルチプレイでは Steam を開いておく必要があります。

Windows サーバーを起動する

クライアントと同じリリースの Windows サーバー用アーカイブを展開し、付属ファイルをまとめて置きます。ReSkateServer.exe を一度実行して ReSkateServer.json を生成し、停止して名前を編集後、再起動します。コンソールで role <自分の SteamID64> admin を入力します。

ReSkate · GitHub

プレイヤーとマップを準備する

Multiplayer > Servers または参加コードから接続します。標準の Steam 中継ではポート開放は不要です。任意で UDP 27015–27016 を転送すると ping の表示や参加速度を改善できます。マップの Mod フォルダーはサーバー横の Mods に置き、Thunderstore の元の名前を保持します。

バージョンと運用

クライアントとサーバーは同じリリースが必要です。サーバーは自動更新を確認し、無人時に再起動する場合があります。auto_update やネットワーク変更前に README を確認しましょう。接続失敗時は版とマップを先に照合。Linux では専用アーカイブと Linux 文書を使ってください。