必要なもの
Windows PC、skate. にアクセスできる Steam アカウント、初期設定用の通信環境と、別のゲームコピーを置く空き容量が必要です。ゲームのダウンロードは約14 GB。展開や更新、マップ用に余裕も確保してください。EA の公式製品ではありません。
1. 配布元からダウンロード
GitHub の Dingo-Shenanigans/ReSkate で最新リリースを開き、説明を読んで Windows 向けアーカイブを入手します。第三者が再配布するインストーラーは使わず、元の配布ページを確認してください。 クライアントは ReSkate-<version>.zip を選びます。サーバー用や Source code の ZIP ではありません。skate. は Steam で無料プレイ可能なので、先にライブラリに追加してください。
ダウンロード・導入2. 新しい空のフォルダーを作る
例として C:\Games\ReSkate を作り、ReSkateLauncher.exe と ReSkate.dll を展開します。現在の方式では Steam の skate. フォルダーには入れません。ファイルは同じ場所に置き、アーカイブ内から直接起動しないでください。
3. ランチャーで準備する
ReSkateLauncher.exe を実行し、自分の Steam アカウントで案内に従って認証します。対応するゲームの別コピーがダウンロードされるので、完了まで待ちます。認証できない場合は開発元の文書を確認してください。
4. 起動と更新
導入後のオフラインプレイは Steam を閉じた状態でも利用できます。Steam のマルチプレイでは起動が必要です。仲間やサーバーとは対応リリースとプロトコルをそろえ、更新前にはカスタムコンテンツをバックアップしてください。
マルチプレイLinux と Steam Deck
現在の独立型導入は、開発元による Proton での検証が済んでいません。過去の Linux 動作記録は別の旧版についてのもので、Steam Deck も未テストです。実験的な環境として扱ってください。